背景と目的
外からくる大手企業や行政に依存する「お任せ主義」を脱却し、市民・地元企業・大学・行政が当事者としてアセットを持ち寄り、マチを自分たちの手で共同経営する「株式会社石狩」構想を社会実装します。
一般社団法人HUNT設立準備機関
市民・地元企業・大学・行政が当事者としてアセットを持ち寄り、マチを自分たちの手で共同経営する。
パートナーとして参加するMission
外からくる大手企業や行政に依存する「お任せ主義」を脱却し、市民・地元企業・大学・行政が当事者としてアセットを持ち寄り、マチを自分たちの手で共同経営する「株式会社石狩」構想を社会実装します。
参画者全員がマチの経営者視座(SACHO OS)を持ち、「〇〇のせいでできない」という言い訳をゼロに。リスクは大人が引き受ける「大人の防波堤」となって挑戦の舞台を創り、一度外の世界へ出た若者が「サケの還るマチ」として戻ってくる、100年先まで持続可能な循環モデルを構築します。
Divisions
01
若手人材への実践的PBL(課題解決型学習)の提供と、工場端材など未利用資源のアップサイクル・地域材家具サブスク事業を展開します。学生バディが100万円規模の予算と決定権を持って1年間新規事業をやり抜きます。
ROI学生へ本物の経営・挑戦体験を提供すると同時に、参画企業には経営者視座を身につけた「即戦力・超精鋭学生の優先採用網」を獲得いただけます。
02
平時は出店料無料の地域マルシェやコンテナ宿舎運営で民間自走収益を生み出し、有事の際には石狩市防災GISデータと30秒で自動連動して、無償の災害応急仮設住宅へとトランスフォームさせます。
ROI不動産再生と地域の防災力強化を両立し、参画企業には「最先端防災拠点エリアでの公式パートナー看板掲示・ブランディング」という定常的な認知価値を提供します。
03
風力発電をはじめとする再エネ投資効果の地域留保と、全天候型安全訓練拠点の運営を行います。また、地元優先発注枠(EPC)30%以上の死守や、特区税制優遇(固定資産税免除等)のワンストップ処理を進めます。
ROI窓口を一元化することで、参画企業における「総務・法務・財務の手続き負荷を極限まで削減」し、公金に依存しない財務自立を確立します。
04
スポーツ大会を通じた健康経営支援と、地域共通アプリ「HUNTポータル」によるデジタル送客DXを連動させます。アプリのデータ分析に基づいて持続的にユーザーを地域店舗へ誘導します。
ROI一過性のイベントで終わらせず、参画企業の「社員の健康増進・離職防止」と、「10万人の関係人口による継続的な送客・顧客還流」を定常的にもたらします。
Now
2025年11月、地元経営者や市職員ら有志により始動。ロゴの「石」と「HUNT(狩り)」を合わせると、石狩になります。
地域の振興と課題解決を目指し、HUNTプロジェクトが動き始めました。
市内児童館でロゴ入り木製イス・テーブルを寄贈。ブース出展で、市民への初めてのPRを行いました。
家具寄贈に対し、加藤龍幸市長から感謝状が贈呈されました。
Join
未来を共に「ハント」するパートナーを募集しています。
参加は企業でも個人でもかまいません。「若者を育てたい」「地域の負の遺産を宝に変えたい」という想いや、お手持ちの技術・設備などのアセットをぜひご活用ください。
プロジェクトへのご参加・説明会のご案内は、お気軽にご連絡ください。
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